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SMAPが歌う「世界に1つだけの花」が、すでにCDの販売枚数200万枚を超えた。
彼らが、彼らなりのプロセスをもって歌えば決まるし、それなりに売れるのは当然だろう。
ただ1点、歌詞を聴いて少々苦笑い。
『日本国憲法』の保障する「基本的人権の尊重」というものを、この詞のような例えで、これまで何千人、何万人、何十万の人が、訴えてきただろうか。
相田みつをの書の中で、牧口一二の「ちがうことバンザイ」で、いつぞやの外国人による日本語弁論大会の中で、「チューリップの歌」の歌詞で...。
どう考えても、右の詞は、マッキーの“only one”とは思えない。
少なくとも、私には、新鮮ではなく、むしろ古典的である。
が、これをSMAPが歌うと、演じると、もはやスタンダード。
またたく間に、200万人の人の心を、そして、お金を動かす。
すごいねえ、彼らの力。
彼らのことを、“NO1”と言うんだろう。
なら、私は私の種を、一生懸命育て、花咲かせることにエネルギーを注ごう。
と、悟りました。
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