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18年ぶりの阪神タイガースの優勝にわく関西。
私も、『六甲おろし』を愛唱歌としてきたタイガースファン。
ただ、今回の優勝には、じたばたとしない。
何せ、18年前の優勝を、ファンとして、すでに経験済みなのだから。
さて、昭和11年に生まれた『六甲おろし』、歌詞は文語調で、子どもにはわかりにくい言葉も多いが、それがかえって曲の覇気を高め、応援歌にふさわしい調子を整えている。
前奏を耳しただけで血が騒ぎ立つのだから、編曲もすばらしい。
とまあ、月並みな評論はこれぐらいにして、このたびは、ファンの一人として、阪神タイガース優勝につき、一言ご祝辞を!
阪神ファンは1000万人、巨人ファンは3000万人と、某新聞で目にしたが、「その阪神ファン=(イコール)=道頓堀川に飛び込む熱狂ファン」と、とられかねないような各マスコミの報道には、いつものことながら苦笑してしまう。
なんでも今回は5300人が飛び込んだらしいが、それは「18年ぶりの阪神優勝」というお祭りに乗じて、集まった人たちの突飛な行動である。
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六甲おろし
作詞/佐藤惣之助 作曲/古関裕而
1.六甲おろしに颯爽と
蒼天翔ける日輪の
青春の覇気麗しく
輝く我が名ぞ阪神タイガース
オウオウ オウオウ 阪神タイガース
フレ フレフレフレ
2.闘志溌剌起つや今
熱血既に敵を衝く
獣王の意気高らかに
無敵の我等ぞ阪神タイガース
オウオウ オウオウ 阪神タイガース
フレ フレフレフレ
3.剛腕強打幾千たび
鍛えてここに甲子園
勝利に燃ゆる栄冠は
輝く我等ぞ阪神タイガース
オウオウ オウオウ 阪神タイガース
フレ フレフレフレ |
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