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エンヤトット一座の音楽的(商品)価値はひとまずおいておいて、「マスコミ的(商品)価値」はどこにあるのだろう?
これまでも何度か新聞取材を受けたが、今回はテレビ取材の依頼がやってきた!
これまでの新聞取材において、私たちエンヤトット一座の扱われ方は、だいたい1つのパターンがある。
それは、私たちにとって本意ではない扱われ方のなので、ここでの紹介は避けるが、今回のテレビ取材も、半ばそのパターンだろうなと覚悟を決めていた。
ところが、事前打ち合わせを終えてわかったのだが、取材スタッフがたどってきた糸というのは、次の2点。
☆エンヤトット一座って、なにもんだ?(ネーミングの摩訶不思議さ。)
☆どうやらいろんな民族楽器を扱って、おもしろい音楽をやってるらしい。
(視聴者から「○○を調べよ!」という依頼があって、動き出す番組らしいが、確か他局にもそんな番組があったなあ!)
「そんなんで番組になるの?」と、こちらが心配する次第で、しかも、撮影場所はいつもの一座練習スタジオ。(カラオケハウスに使っていたコンテナを、2つ連結して作った専用スタジオが、メンバーの西條氏の工房の一画にある。)
近いうちにライブもあったので、「そうしたシーンを撮った方が絵になるのではないですか」とも返したが、結局、向こうの都合もあって、取材場所と日時は動かなかった。
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○テレビ局:奈良テレビ
○番組名:街かどウォッチャー
(毎週土曜午後6:15〜6:30放映)
○司会進行:磯部公彦(まるむし商店)、佐々木ひろみ
○放映日:2005年6月4日
「これが日本のリズムだ! エンヤトット一座って何?」
(事前打合:4月26日、取材・撮影日:5月11日)
番組を見そこなった方は、番組Websiteをどうぞ!
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今回のテレビ取材では、エンヤトット一座というバンドのスタンスに、音楽に、スポットをあててくださった。
いくらかバラエティーっぽい編集で、『六根清浄』『大和五條の空の下』の2曲の音質のクォリティーに不満は残るものの、私たちがやろうとしているアクションに寄り添い視聴者に伝ようとしてくれ
ていた。
それは、歌詞の字幕スーパー入りにも現れている。
最後になりましたが、ラッセーラさん(橿原市)とは面識はございませぬが、この場をお借りして御礼申し上げます。
by くりんと
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