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一座の道具箱 |
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担ぎ桶胴太鼓 (日 本)
桶胴太鼓は床置き型の和太鼓だが、軽量化をはかって担いで叩くタイプで、購入したものは、ねぶた祭りで使われるもの。和太鼓の中でも、舞台狭しとパフォーマンス性に優れ、2〜3台そろえれば非常に躍動感あふれるステージとなる。一座では、「六根清浄」にて和と洋のリズムアンサンブルを試み楽しんでいる。
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散華−さんげ− (日 本)
元来、大きなお寺の落成法要などの際にまかれる、蓮の花びらをかたどったお札。法隆寺などでは、お土産用にも販売されている。
一座では、金峯山寺蔵王堂のものを参考に、独自のデザインを施し、ステージの演出に使っている。とてもご利益のあるものなので(?)、ライブでは先を競ってゲットしてくだされ!
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ウッドブロック (オーストラリア)
オーストラリアの先住民アボリジニーには、狩猟道具としてブーメランを使うのは有名であるが、これを打楽器として使うことはご存知だろうか。
他に、ディディリズーという吹奏楽器もあるが、私は、写真のウッドブロックを加え、3点購入し持ち帰った。一番高価だったディディリズーは、現時点で、まったくものにできていない
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神楽鈴 (日
本)
ビートのきいたロックでは、タンバリンが合うのだが、この鈴においては、まったくメリハリがなくきわめてファジー。和太鼓も、ドラムセットに比べれば同様で、どうも日本の楽器、日本のリズムは、スタッカートとは無縁らしい。
で、私たちの曲には、この神楽鈴が合うようです。
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チャンチキ (日
本)
お祭り囃子に欠かせない、これぞ日本を代表するパーカッション。
大・小、様々なものがあって、大きいの物は、専用の釣り台に設置してたたく。バチの先は、鹿の角製。わが一座にとって、結成当時より、重要なポジションを占める和楽器で、演奏は、一見容易そうだが、一定のリズムをキープするに熟練が必要です!
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締太鼓
(日 本)
こちら写真のものは、10年ぐらい前に5万円ほどで購入したが、皮がだいぶ痛んできたので、張り替えようと思ったら、1枚2万円ほどとか。また、締め紐も、麻製のものは1万円近くするとかで、これは穴があくまでたたき倒すしかないと覚悟を決めた。
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チャッパ (日
本)
大阪名物ポコポコ・ヘッドとまちがって、これで頭をたたいた人がいる。
こちらは、天理市内の神具店で購入。こぎみよい金属音に、不思議と和風の音色が。
もむように奏でるのがコツで、くれぐれもチンパンジーになってはいけませぬ。
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チャンゴ (朝鮮半島)
日本の桶胴太鼓によく似ているが、こちらは肩に掛けて用いることが多い。雨の音を表すとされ、写真のような2種類の竹製のバチを、左右の手にそれぞれ1つずつもって使うが、このバチさばきがなかなか習得し難い。
チャンゴやケンガリは、たいがい韓国からの輸入物であり、購入の際、どこのお店をたたけばいいのか、また信頼できるのか、ルート開拓もおもしろいものです。
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ケンガリ (朝鮮半島)
朝鮮のパーカッション演舞のサムルノリでは、リード楽器の役割を担う。
なんでも雷の音を表しているそうで、韓国のサッカーのサポーターたちの応援グッズにも見うけられる。楽器のしなやか、音の柔らかさを出すために、銀や金を混ぜたものが高価である。ちなみに写真のものは、金属疲労で割れた初代の後を受け、“金”入りの2代目です。
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団扇太鼓 (日
本)
扱いは容易でハンディゆえ、いろんなパフォーマンスに対応してくれる。
柄の部分を固定し、大中小と並べてタムのようにたたく和太鼓奏者も多い。
また、仏教のある宗派では、お経を唱える時にも使うらしいから、ご利益あり?
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