六根清浄 (ろっこんしょうじょう)
words:Enyatotto-Ichiza & music:M.Higashibayashi 

懺悔 懺悔 六根清浄 懺悔 懺悔 六根清浄
 
涙も弱音も人には見せず  誇り高らかに叫んでみても
努力家社交家人は言うけど  八方笑顔の伊達美人  
幸せなふりを演じてみせて  孤独の闇に背を向けてきた
この世に受けた己の命  山の頂で噛み締める
 
懺悔 懺悔 六根清浄 懺悔 懺悔 六根清浄
 
人にも金にもこだわらず  そいつを美学と誇ってみたが
優しさ謙虚さことばを変えりゃ  優柔不断に我を行く
世の中器用にわたってみても ただぶつからずに生きてきただけ
人の心ぐっと動かせる 自分を求めて星を見る
                     
懺悔 懺悔 六根清浄 懺悔 懺悔 六根清浄
 
風きって走れば心も躍る  イジるも走るもバイク道楽
あて無し宿無し気の向くままに  明日は西やら東やら  
満天の星を酒の肴に  男のロマンと酔いつぶれたが
朝焼け胸焼け雲行き怪し  土砂降りの中を突っ走る(ハッ)
 
懺悔 懺悔 六根清浄 懺悔 懺悔 六根清浄
 
20・30と突っ走り 浮世じゃその名もちょいと知られたが 
六尺の身も山に抱かれりゃ 狐か狸か子鼠か 
身の丈ほどの書に埋もれて 頭でっかち気取ってみても
星の名花の名今もって知らず ガキに戻って山歩く 
 
懺悔 懺悔 六根清浄 懺悔 懺悔 六根清浄
懺悔 懺悔 六根清浄 懺悔 懺悔 六根清浄  
懺悔 懺悔 六根清浄 懺悔 懺悔 六根清浄  
懺悔 懺悔 六根清浄 懺悔 懺悔 六根清浄