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懺悔 懺悔 六根清浄 懺悔 懺悔 六根清浄
涙も弱音も人には見せず 誇り高らかに叫んでみても
努力家社交家人は言うけど 八方笑顔の伊達美人
幸せなふりを演じてみせて 孤独の闇に背を向けてきた
この世に受けた己の命 山の頂で噛み締める
懺悔 懺悔 六根清浄 懺悔 懺悔 六根清浄
人にも金にもこだわらず そいつを美学と誇ってみたが
優しさ謙虚さことばを変えりゃ 優柔不断に我を行く
世の中器用にわたってみても ただぶつからずに生きてきただけ
人の心ぐっと動かせる 自分を求めて星を見る
懺悔 懺悔 六根清浄 懺悔 懺悔 六根清浄
風きって走れば心も躍る イジるも走るもバイク道楽
あて無し宿無し気の向くままに 明日は西やら東やら
満天の星を酒の肴に 男のロマンと酔いつぶれたが
朝焼け胸焼け雲行き怪し 土砂降りの中を突っ走る(ハッ)
懺悔 懺悔 六根清浄 懺悔 懺悔 六根清浄
20・30と突っ走り 浮世じゃその名もちょいと知られたが
六尺の身も山に抱かれりゃ 狐か狸か子鼠か
身の丈ほどの書に埋もれて 頭でっかち気取ってみても
星の名花の名今もって知らず ガキに戻って山歩く
懺悔 懺悔 六根清浄 懺悔 懺悔 六根清浄
懺悔 懺悔 六根清浄 懺悔 懺悔 六根清浄
懺悔 懺悔 六根清浄 懺悔 懺悔 六根清浄
懺悔 懺悔 六根清浄 懺悔 懺悔 六根清浄 |