大和五條の空の下
words & music by M.Higashibayashi 

大和五條の空の下  その名も知らぬ志士たちが
天下国家を憂いて走る  幕末の世に
騒ぐ血潮と魂で   金剛山を動かさん
何でそんなにあの世に急ぐ   柿はまだ青かろう
   エイエイエイエイオー  エイエイエイエイオー
   露と消えてもいつか流れに  天誅組

大和五條の空の下   森田節斎ここにあり
天地のひっくり返って   おめでたいぞと踊りだす
吉野川の流れも    一雨降らせば変わるぞと
信じるものは仏か神か    きらりと光った桜鮎
   エイエイエイエイオー  エイエイエイエイオー
   露と消えてもいつか流れに  天誅組

ものの始まり一ならば  国の始まり大和の国  島の始まり淡路島  泥棒の始まり石川五右衛門    
寺の始まり法隆寺   
歌舞伎の始まり出雲阿国   助平の始まり小平の義雄  
男前の始まりエンヤトット一座で
えらやっちゃえらやっちゃ  よいよいよいよい  よいよいよいよい  よいよいよいよい

大和五條の空の下  時は流れて今ここに
そよぐ歴史の風うけながら  満月の世に吠えてみる
海の向こうから聞こえる    自由を叫ぶ青い声
なんに燃やすか六尺の身を    平成の世に
   エイエイエイエイオー  エイエイエイエイオー
   露と消えてもいつか流れに  天誅組